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2006年07月21日 (金) | 編集 |
2005年12月24日の午後3時過ぎ、
新宿紀伊國屋書店を目の前にしてあまりの人の多さに仰天して
自分がどんなに田舎者にうつっているかを
初めはちょっと相当気にしながら道路端で流れに逆らって立ち位置を決め、
パチリと撮ったものです。

 ※ 『ぼくの大好きな青髭』の冒頭部分と
   照らし合わせて読んでくださると有難いです。

つまりは、昨年のクリスマスイヴの夕暮れ近くに、
この場所でパチリと撮りました。

051224紀伊國屋書店

目指すは店内で、どんなに変わっていてもエスカレーターに乗って、
等と考えていましたが、
クリスマスイヴというわけか、週末の土曜日というわけか、
はたまたこれが日常の姿なのか分かりませんが、
人、人、ヒトの流れで、
紀伊國屋書店を目の前にして到底行き着けそうになかった、
というか行き着けても店内を散策する時間がなくて、
ギリギリの選択で断念したのでした。

そんな思いの1枚の写真です。
この後、もちろん東京ドームへと急ぎました。

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