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「青」の日
2004年07月17日 (土) | 編集 |
7月20日の「青」の日が近づいているというので、ここを「青」のイメージにしてみました。
『「青」の日』というのは庄司薫氏の著書『ぼくの大好きな青髭』の冒頭部分、

 一九六九年七月二十日の午前十時少し過ぎ、 

からです。

ぼくの大好きな青髭 (中公文庫)ぼくの大好きな青髭 (中公文庫)
(2002/10)
庄司 薫

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勝手に名付けているもので、世間様に認知されたものではないのですが、
庄司薫氏の四部作『赤・白・黒・青』とある中、
他の『赤・白・黒』の日共々、今後、浸透させたいと願っている者(ワタシ)です。

さて、「青」のイメージを設定するのに、一口に「青」といっても濃淡様々。
単行本、文庫本のカバーの「青」は濃い色、どちらかというと「紺色」になっています。

単純に「青」=BLUE だとすると、Webカラーで「青」・#0000FF と鮮やかな「青」になり、当初そちらに設定していましたが、少しコダワリたいなと思い、ご覧の色合いの「青」に落ち着きました。

そのコダワリの部分とは、、、
昭和(この響きは懐かしい!?)52年(1977年)発刊の単行本のカバーをはずすと、本自体は白地に黒のタイトルと著者名。
そして、7ミリくらいの円形の「青」があるのです。
その色合いに似せてみました。
意味あるのか? という突っ込みはナシで。。。

その部分は『赤頭巾ちゃん気をつけて』はもちろん「赤」ですし、『さよなら怪傑黒頭巾』は「黒」です。
ただ、『白鳥の歌なんて聞こえない』は白地に「白」はありませんので、「白」ではありません。
これは後日(来年の「白」の日)までのお楽しみという事で、ワタシが忘れなければ。

コダワッタ「青」にもかかわらずパソコンによって各自見え方が違うとのことで、
その点はご勘弁ください。

7月20日の「青」の日が近づいているというので、ここを「青」のイメージにしてみました。
『「青」の日』というのは庄司薫氏の著書『ぼくの大好きな青髭』の冒頭部分からです。

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