スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「薫くん四部作」
2012年02月27日 (月) | 編集 |
今回の「赤」はネットで予約してました。
時代の波に乗ってみました。

そんなわけで、すでに手に入りました『赤頭巾ちゃん気をつけて』です。
「あわや半世紀のあとがき」が収録されておりまして、ええ、ささやかにです。
そして、解説者も変わっていました。

さらに帯には気になっていたその後の「白」「黒」「青」の四部作ですが、
3月末、4月末、5月末と連続刊行! とのことです。

発行順からいくと、「黒」「白」「青」の順なのだけど、きっと単純に季節というかカレンダーに沿ったのでしょうね。
3月、5月、7月という。

またしばらくワクワクが止まりません^^;

スポンサーサイト
新潮文庫『チャイコフスキーコンクール』
2012年02月26日 (日) | 編集 |
庄司 薫氏に続いて中村紘子さんも新潮文庫からであります。
ひょっとしたら、経緯は反対(中村紘子さんに続いて庄司 薫氏もという流れ)かもしれませんが、そこのところの詳しい経緯は分かりません。


チャイコフスキー・コンクール: ピアニストが聴く現代 (新潮文庫)チャイコフスキー・コンクール: ピアニストが聴く現代 (新潮文庫)
(2012/02/27)
中村 紘子

商品詳細を見る

新潮文庫 『赤頭巾ちゃん気をつけて』
2012年02月26日 (日) | 編集 |
いよいよですね。
Twitterでもつぶやいておりますが、いよいよ新潮文庫として再出発です。
http://www.shinchosha.co.jp/book/138531/

60年代から2010年代へ――。伝説のミリオンセラーふたたび! 芥川賞受賞作。「あわや半世紀のあとがき」収録。




赤頭巾ちゃん気をつけて (新潮文庫)赤頭巾ちゃん気をつけて (新潮文庫)
(2012/02/27)
庄司 薫

商品詳細を見る




「あわや半世紀のあとがき」が収録とありますから、ますます落ち着きません。

ちなみに「あわや」って、どういう意味?
ってググってみました。

1:[副]危険などがその身に及ぶ寸前であるさま。あやうく。「―人にぶつかるところだった」「―、と思ったときに夢から覚めた」

2:[感]事の起ころうとするとき、驚いたときなどに発する語。
「―、法皇の流されさせましますぞや」〈平家・三〉

[補説]1: は、幸運な出来事については使わない。「あわや宝くじの一等に当選するところだった」などとするのは誤り。
提供元:「デジタル大辞泉」


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。