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福田章二著 『蝶をちぎった男の話』
2004年07月25日 (日) | 編集 |
戦後短篇小説再発見 12 (講談社文芸文庫)戦後短篇小説再発見 12 (講談社文芸文庫)
(2003/06/11)
不明

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この短編集には11篇が収められています。

その中に福田章二著 『蝶をちぎった男の話』 が収められています。

「福田章二」は「庄司薫」の本名です。

この文庫本に収められているのを最近知りました。

「バクの語り板」に書き込みましたがこちらでは amazon の画像が貼れるので改めて貼っておきます。


[READ MORE...]
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「青」の日
2004年07月17日 (土) | 編集 |
7月20日の「青」の日が近づいているというので、ここを「青」のイメージにしてみました。
『「青」の日』というのは庄司薫氏の著書『ぼくの大好きな青髭』の冒頭部分、

 一九六九年七月二十日の午前十時少し過ぎ、 

からです。

ぼくの大好きな青髭 (中公文庫)ぼくの大好きな青髭 (中公文庫)
(2002/10)
庄司 薫

商品詳細を見る
 

勝手に名付けているもので、世間様に認知されたものではないのですが、
庄司薫氏の四部作『赤・白・黒・青』とある中、
他の『赤・白・黒』の日共々、今後、浸透させたいと願っている者(ワタシ)です。

さて、「青」のイメージを設定するのに、一口に「青」といっても濃淡様々。
単行本、文庫本のカバーの「青」は濃い色、どちらかというと「紺色」になっています。

単純に「青」=BLUE だとすると、Webカラーで「青」・#0000FF と鮮やかな「青」になり、当初そちらに設定していましたが、少しコダワリたいなと思い、ご覧の色合いの「青」に落ち着きました。

そのコダワリの部分とは、、、
昭和(この響きは懐かしい!?)52年(1977年)発刊の単行本のカバーをはずすと、本自体は白地に黒のタイトルと著者名。
そして、7ミリくらいの円形の「青」があるのです。
その色合いに似せてみました。
意味あるのか? という突っ込みはナシで。。。

その部分は『赤頭巾ちゃん気をつけて』はもちろん「赤」ですし、『さよなら怪傑黒頭巾』は「黒」です。
ただ、『白鳥の歌なんて聞こえない』は白地に「白」はありませんので、「白」ではありません。
これは後日(来年の「白」の日)までのお楽しみという事で、ワタシが忘れなければ。

コダワッタ「青」にもかかわらずパソコンによって各自見え方が違うとのことで、
その点はご勘弁ください。

「はじめに」が書けなくて^^;
2004年07月14日 (水) | 編集 |
ここを始めるにあたっての「はじめに」が書けない。

もう始めてしまったのに。。。



ぼちぼち…
2004年07月13日 (火) | 編集 |
いちばん悩んだのはタイトルでした。
Blogは更新が簡単なので早く移行したいと思ってはいたのです。
他に試作をしましたが、やっぱりここ(NewsHandler)がいいなと。

朝からタグとかスタイルシートとか、しち面倒臭いことを、あ~でもない、こ~でもないと悩みつつ。。。
結局、本文の文字の大きさを変えたくらいで、おかしな継はぎな画面になってしまいました。

こちらでも「こうさぎ」飼いたいなと思っています。
今までのHPの再構築をやろうとも思っています。
なんだか欲深いな~。
ぼちぼちです。

ようやく…
2004年07月12日 (月) | 編集 |
選挙速報を観ながら勢いで作ってしまいました。
春頃から、それ以前から、HPをなんとかしなければと思いつつ、やっと重い腰をあげました。

でも、ここはあまり更新ありません。(スミマセン)
「MY HOME PAGE」を拡大したものです。

ん? でも、今までとは違った形で届けられたらと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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