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『コンクールでお会いしましょう』
2006年12月11日 (月) | 編集 |
中公文庫11月の新刊です。
中央公論新社のHPで発見してびっくりです。

コンクールでお会いしましょう―名演に飽きた時代の原点 コンクールでお会いしましょう―名演に飽きた時代の原点
中村 紘子 (2006/11)
中央公論新社

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まだ手元にはありませんので不明ですがHPの説明を読むと
以前(2003/4~5)のNHKの人間講座「国際コンクールの光と影」のような気もしないではない?


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千の風
2006年11月24日 (金) | 編集 |
昨夜のNHK『歌謡チャリティーコンサート』を見逃しました。
なんでも♪『千の風になって』が歌われたらしいというのを耳にして、、、
聴きたかった~(溜息)

先日本屋さんで見つけていたんです。
ちひろの絵だと思って手にとったら「千の風」でした。

千の風になって ちひろの空 千の風になって ちひろの空
新井 満、いわさき ちひろ 他 (2006/08)
講談社

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雑誌・中央公論に掲載された時の『白鳥の歌なんか聞こえない』の挿絵が「いわさきちひろ」さんでした。
もちろん雑誌なのでモノクロなのですが、これを発見した時はちょっとした驚きでした。

そして私が昨年のクリスマスイヴのGackt東京ドームライブの翌日訪れたのが「ちひろ美術館」でした。

ちひろ美術館


さて、私が『千の風』(原作は英文で作者不詳)を知ったのは
 「ラジオ黄金時代~喰われたヨウカンとかじられたミカン」のGacktのラジオレポを読んだ(1999/06/29放送分)時でした。

MALICE MIZERのKamiさんが亡くなった時にこの『千の風』の詩を紹介していて、放送を聴いてなくて後に知ることになった私ですがこの詩は頭に残っていました。
そしたら新井満さんがこの詩に曲をつけられて『千の風になって』のCDが発売されました。
そしてこの度「いわさきちひろ」さんの絵でまた発刊されたようです。

ちょっとうれしくなったので紹介してみました。

ちひろ美術館については別のBlogで書いてありますので写真だけ再掲いたします。

『千の風』の原作は諸説あるようでネット上にたくさんの訳詩があります。
是非ご一読をおすすめいたします。

ちなみに『ぼくの大好きな青髭』の中央公論掲載時の装画は
奥様の中村絋子さんです。

ベストセラーは…
2006年11月04日 (土) | 編集 |
読んでから書こうとしていたら中々読めずに
図書館で借りた期限が近づいてきそうなのでとりあえず…
って感じで^^;

ちょっと横道にそれますが図書館の利用方法をひとつ。
ふらっと行って読む本をさがす(この場合、「探す」「捜す」どちらか分からない・・・わからないもいつもわからない「分」か「解」か…)のも醍醐味がありますが、この本が読みたいというときは行ってなかったらガッカリなんてことも。

そんなときは地方都市ですが、、、
図書館蔵書検索というのが図書館内にもありますがネットでも検索できるようになっています。
雑誌なんかも対象になっていて、
たとえば『週刊文春』9月29日号の「私のリビング」の中村絋子さんの号もあります。
そして「インターネット図書予約」といって登録していると検索で出てきたのを即予約できるのです。
そして予約の順番が回ってくるとメールでお知らせがあり図書館へとなります。

そんなシステムを利用して今回『百年の誤読』を借りました。
ちょっと難なのはいつ順番が回ってくるかというのが分からないことです。
あらかじめ予約数というのは出ているのですが、借りた人によって借りる日数が違うところです。
そうするとなかなか読みたい時にタイムリーにとはいかない、、、
なんて贅沢な不満を言ってみる!?

こういういいわけをつらつらと書いて今さらですが、
順番が回ってきました。
そしてここのところ「狼」と「百年」を眺めてどちらも開かれいないという現実。。。


百年の誤読 百年の誤読
岡野 宏文、豊崎 由美 他 (2004/10)
ぴあ

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この本は発行所が「ぴあ」。
「チケットぴあ」しか思い浮かばなかったなんて^^;
そしてなんとなくヒット曲と相通じるものがあるんじゃないかと思っています。

さて、この『百年の誤読』は『ダ・ヴィンチ』(メディアファクトリー刊)2002年9月号~2004年4月号の連載「百年の誤読」からです。
※ 時代背景とか対談等も加筆訂正してあります。

20世紀のベストセラー(正確には20世紀ではなくて1900年の『不如帰』と2000年~2004年が付録として)徳富蘆花『不如帰』から片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』までを岡野宏文さんと豊崎由美さんが対談形式でメッタ斬りしています。

その中に20世紀のベストセラーといえば、ほら、あれですよ…

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庄司 薫『赤頭巾ちゃん気をつけて』が2003年10月号、
連載第14回 1966年~1970年でメッタ斬りされているのです。

当時HPの掲示板で掲載をお知らせくださった方がいらっしゃいまして…

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今は亡き掲示板ですが過去ログを取ってありまして、
パソコン中を捜し回ってようやく見つかりました。
寄り道ばっかりなので進みませんね(苦笑)

ところで、『ダ・ヴィンチ』という雑誌に、「百年の誤読」というコーナーがあって、今月号で庄司さんが取り上げられています。しかも似顔絵つきで。全体的に庄司さんの待遇がよくて、なかなかお目が高いなあと感心しています。


とまあ、辛口満載な中では程よい感じでありました。
程よいという表現がなんとも曖昧で申し訳ありません。

ここまで書いて手が進んで行きません^^;

どうまとめたらいいか?

徐々に頭痛が…

とりあえずはここいらで。。。


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