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『狼なんかこわくない』
2006年10月26日 (木) | 編集 |
久しぶりの庄司薫情報です。
『狼なんかこわくない』が
復刊したようです。

中公文庫 最新刊としてHPに掲載中。
[http://www.chuko.co.jp/bunko/]
[http://www.chuko.co.jp/new/2006/10/204758.html]

amazonで上がっているのですが、
如何せん、こちらのシステムが不良のようで出てきません。

よかった~デザインは変わってないようです。


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この写真は
2006年07月21日 (金) | 編集 |
2005年12月24日の午後3時過ぎ、
新宿紀伊國屋書店を目の前にしてあまりの人の多さに仰天して
自分がどんなに田舎者にうつっているかを
初めはちょっと相当気にしながら道路端で流れに逆らって立ち位置を決め、
パチリと撮ったものです。

 ※ 『ぼくの大好きな青髭』の冒頭部分と
   照らし合わせて読んでくださると有難いです。

つまりは、昨年のクリスマスイヴの夕暮れ近くに、
この場所でパチリと撮りました。

051224紀伊國屋書店

目指すは店内で、どんなに変わっていてもエスカレーターに乗って、
等と考えていましたが、
クリスマスイヴというわけか、週末の土曜日というわけか、
はたまたこれが日常の姿なのか分かりませんが、
人、人、ヒトの流れで、
紀伊國屋書店を目の前にして到底行き着けそうになかった、
というか行き着けても店内を散策する時間がなくて、
ギリギリの選択で断念したのでした。

そんな思いの1枚の写真です。
この後、もちろん東京ドームへと急ぎました。

まもなく「青」の日
2006年07月18日 (火) | 編集 |
というわけで、ここを「青」のイメージに変えました。
代わり映えのしないことこの上なくて^^;

改めて「青」の日を説明しますと、
『ぼくの大好きな青髭』の書き出し部分です。

一九六九年七月二十日の午前十時少し過ぎ

からです。

ところで今年の春のニュースがちらりと頭をかすめています。
その後どうなったか?
興味をそそるところです。

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些細な大発見^^;
2006年05月04日 (木) | 編集 |
たまたま手にした新装改訂版・『さよなら快傑黒頭巾』の
これもまた偶然に開いたページでした。

薫クンのお兄さんの名前が「燦」。
この名前にルビが振ってあります。

それで単行本、文庫本を調べたらありませんでした。
スワ、大発見と興奮してしまったのでした。
些細な発見でした^^;

ちゃ~んと最初から読んでいくとお兄さんの名前はルビ付きで既出でした。

そして『恐竜をつかまえた』は弟「薫」クンが登場するので
ひょっとしてお兄さんの名前も出てくるかなと思って読んでみましたがありませんでした。

参考:『さよなら快傑黒頭巾』
単行本 P65   
文庫本 P70
新装改訂版 P76

お兄さんの名前は、慧・燦のお二人です。
読みのネタばれはしませんので悪しからず^^;

フォーク♪
2006年04月19日 (水) | 編集 |
フォークじゃなくてロック(69)ですよ!

♪『いくつになっても happy birthday』

いつもこの日(庄司薫氏の誕生日・4/19)を忘れてしまういい加減なやつです^^;
数日前まではしっかり覚えているのに…(という見え透いた言い訳です^^;)
本日もすっかり忘れていました。
♪「~うっかりしててごめん~」♪  by 吉田拓郎

夜の『クローズアップ現代』「60歳からの青春~団塊世代と音楽ブーム」で
吉田拓郎のこの曲が流れた時にハッと思い出しました。

それからまた時間が過ぎ、今になってそうだ!
と書き始めて本日中にアップできるでしょうか?

ところでこの「ロック」「69」という数字。
もちろん、庄司薫氏が69歳でありますが、
さらに1969年に芥川賞受賞でした。

この年のNHK・大河ドラマが『天と地と』でありました。
来年、2007年の大河ドラマが『風林火山』なのですね。

それで、『風林火山』は先日読み終えたのですが、
『天と地と』(これは当時手にした記憶はあるのですが、
どうやら挫折した模様^^;)を読み始めました。
なんたって、上杉謙信役がGacktですから^^;

内容とは関係なく、
音楽とかテレビとか本とかでその時代を感じる時があるのですが、
『天と地と』を読みながらふとあの時代を感じたのでした。

♪「~~いくつになっても happy birthday to you~~」♪
                     by 吉田拓郎

「白」の季節です
2006年03月19日 (日) | 編集 |
うっかり、、、
気にはなりながら、、、
忘れるところでした^^;

白鳥の歌なんか聞こえない (中公文庫)白鳥の歌なんか聞こえない (中公文庫)
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早っ! 3月も19日!

というわけで、「白」の季節到来です。
ここを「白」のイメージにしてみました。

ん?
「みどり」じゃない!?
と、思われた方は昨年のBlog(サイドバーの「過去の記事」の「2005年3月」)を
読んでいただくと有難いです^^;
モクレンの花もあります。

などとあくまでも手抜きの方向でスミマセン。


新潮79年05月号 猫
2006年03月13日 (月) | 編集 |
当地の県立図書館が2月末から特別整理期間となり10日ほどお休みでした。
やっと出かけてきました。
そして図書館にありましたので借りてきました。

もう我慢できなくて階段を下りながら(3Fから)開いて2Fの明るいところでパッと読み始めて、、、

ん?
これはどこかで読んだような・・・

と、帰宅して、思いあたる文を捜すも見あたりません^^;

そしてこんな深夜になってやっと捜し出しました。

結論:
庄司薫・編『家族としての犬と猫』の中に収録されている
「不老長寿」です。
文末に
  *「新潮」(昭和54年5月)発表。
とあります。
一語一句同じのようです。

家族としての犬と猫 (エッセイ おとなの時間)家族としての犬と猫 (エッセイ おとなの時間)
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庄司 薫

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近い内(これが曲者でいつになるか?)
にHPの方にも追加しておこうと思います。

 
DVD化
2006年03月10日 (金) | 編集 |
先日お知らせした映画『赤頭巾ちゃん気をつけて』のDVD化ですが
amazonでアップされました。

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ありがとうございました
2006年02月25日 (土) | 編集 |
『ぼくの大好きな青髭』についての情報を
「バクの語り板」とこちらのコメントで数件いただいております。
こちらでは独楽鼠さんと、薫の君さんにコメントで情報をいただき
ありがとうございました。

ご紹介いただきましたアドレスは個人様のようで
野暮なことをいうようですが、少々難ありではないかと。

察するにそれが故の2chへの書き込みだったのではと思われます。
そこのところをお含みいただいて
改めてここではアドレスをリンクいたしませんので
各々のコメント書き込みよりアクセスなさってくださいませ。

HPの「バクの飼主になろう」の片隅に書いたと思いますが、
都市部の大きな図書館だと雑誌もかなり古いものがあるようです。

さて、
ご紹介いただいたページの「新潮79年05月号 猫」 に関しましては
データが私の中にありませんでしたので
まずは図書館へ行ってこようと思っています。
なければアップを待つしかありませんね^^;

ありがとうございました。
DVD化
2006年02月09日 (木) | 編集 |
庄司 薫原作の
映画『赤頭巾ちゃん気をつけて』(1970年)がDVDになるようです。

[http://item.rakuten.co.jp/guruguru2/tdv16127d/]

「赤」の日に久しぶりの朗報です。


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